Marihiko Hara & Polar M

    Profile

    原 摩利彦(はら  まりひこ)

    質感/静謐を軸に様々な形態で制作活動を続ける気鋭の作曲家/ピアニスト。ソロ・アーティストとして国内外のレーベルから音楽作品を発表する傍ら、室内楽曲《Night-filled Mountains》(京都芸術センター, 2014)、サウンドインスタレーション《Copyright #1 : Showcase》(芦屋市立美術博物館, 2016)を発表。坂本龍一氏との即興セッション(NHK-FM, 2014)やサウンド・アーティスト鈴木昭男氏、evala氏ともセッションを行なう(YCAM, 2012)。ダムタイプ高谷史郎プロジェクト・メンバーとして《ST/LL》(音楽:坂本龍一との共同制作)、《CHROMA》に参加。ダムタイプとしてインスタレーション作品《MEMORANDUM OR VOYAGE》、《Trace/React》(東京都現代美術館,2014)を発表。2017年12月10日放送の「情熱大陸」にも出演するなど、大きな注目を集めている。

    〈2018 主なコラボレーション〉

    - 国際的にもっとも注目される振付家であるダミアン・ジャレ最新作の《Omphalos》を坂本龍一と共作し、10月のメキシコ初演では多くの注目を集めた。

     

    - 同月、名和晃平3年ぶりの新作である《Biomatrix》のインスタレーションではサウンドスケープを担当。

    - 野田秀樹率いるNODA・MAPでは、《足跡姫》、歌舞伎《野田版 桜の森の満開の下》でサウンドデザインを手がけ、《贋作 桜の森の満開の下》では舞台音楽を30年ぶりに一新する大役に抜擢され、評判を呼んだ。

    - ほか、2016〜18年に写真家ラファエル・ダラポルタ《ショーヴェ洞窟》のインスタレーション音楽、2017年にホンマタカシ《最初にカケスがやってくる》映像作品の音楽、同じく2017年にANREALAGE(アンリアレイジ)パリコレクションのショー音楽など。

    Polar M / muranaka masumi

    ギターサウンドを中心に展開されるサウンドスケープ。繊細ながらも強い情感を持って鳴らされるそのサウンドは、深く静かに、時に反復し、時にいびつにその形を変えていく。
    ソロやユニットでのライブの他、ダンスとの共演、ショートムービーや映像作品への楽曲提供等々、その活動は多岐に渡る。

    2011年にファーストアルバム『Northern Birds』をNKR(Nomadic Kids Republic)より、またセカンドアルバム『The Night Comes Down』をshrine.jpよりリリース。京都の新鋭レーベルnight cruising初のコンピレーションアルバム『tone』の参加などを経て、2013年9月には盟友Marihiko Haraとの共作アルバム『Beyond』をマレーシアのレーベルmu-nestよりリリースした。

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